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【200部限定】鈴木猛利 / ここは風の休む場所 / 書と写真集のセット
¥55,000
【200部限定】シリアルナンバー入り 東依書房、二冊目の出版となる本作は、 書家・鈴木猛利による作品「風」と写真集を組み合わせた特別なセットです。 「風」の書を飾り、ふと目を向ける。 日々の喧騒を忘れ、静かに呼吸を整える時間が生まれます。 この場所が、風の休むところとなりますように。 付属の写真集は全10章構成。 これまでの歩みと、これからの思索をまとめた内容で、 一冊そのものが鈴木猛利という人物を映し出すような作品となっています。 書作品は複数枚の中からお選びいただけます。 ぜひ、ご自身のお気に入りの「風」を見つけてください。 作品のケースはシリアルナンバー入りです。 ■装丁・印刷について 表紙には起毛のある布素材を採用。 布への箔押しは非常に難しく、試行錯誤を重ねながら仕上げられました。 職人の技術が凝縮された、渾身の装丁です。 本文は江戸時代の和綴本にも用いられた「袋綴じ」。 生成りの手触りある紙を選び、古書のような風合いを目指しました。 インクを吸いやすい紙の特性により色が沈みやすい中、 印刷職人の繊細な調整によって、落ち着きと鮮やかさを併せ持つ仕上がりとなっています。 ■デザイン 余白を大きく取り、文字の配置そのものが美しさをつくる構成です。 静かな余白からも、鈴木猛利の時間の流れを感じていただけます。 英語併記のため、海外の方にも楽しんでいただける一冊です。
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根本知 / 和歌でたどる「源氏物語」
¥3,080
【発送まで2日ほどかかります】 【ポスト投函商品】 荷物追跡できるクリックポストでお送りいたします。 ポストに投函されますので、受け取り時はお気を付けください。 【重要】 本冊子におきまして、記載内容に誤りがございました。 謹んでお詫び申し上げます。 つきましては、下記の通り訂正させていただきます。 No.34 藤裏葉 【誤】 鳴く声も 聞えぬ虫の 思ひだに 人の消(け)つには 消ゆるものかはtt ↓ 【正】 わが宿の 藤の色濃き たそがれに 尋ねやは来ぬ 春の名残を -------------------- 2024年10月、日本橋三越本店で開催された個展「和歌でたどる『源氏物語』根本知 書展」。その全作品を掲載した作品集。 前半では根本氏が選んだ源氏物語・各章のうたの書とその解説、後半では表具・表装の写真で構成されています。 根本氏は大河ドラマ「光る君へ」に使用された書をすべて制作しており、今までの人生で一番書をしたためた一年だとか。手が良く動き、「筆が軽い」と表現されていました。本書は、根本氏の現時点での最高傑作であることは間違いありません。 美しい料紙にしたためられた書は、繊細なラインで流れるように書かれ現代的。現代のかな文字、「東京みやび」をひとつのかたちにしました。 美しいかな文字作品を楽しむだけでなく、表具の制作例としても活用できる書籍です。ぜひとも書籍棚に置いておきたい一冊です。 -------------------- 根本知(ねもとさとし) プロフィール 博士(書道学)。 2024年、NHK大河ドラマ「光る君へ」題字揮毫および書道指導。立正大学文学部特任講師(2024年現在)。 腕時計ブランド「GrandSeiko」への作品提供(2018)や、NYでの個展開催(2019)など創作活動も多岐に渡る。 無料WEB連載「ひとうたの茶席」(2020〜)では、茶の湯へと繋がる和歌の思想について解説、および作品を制作。 また、近著に『平安かな書道入門 古筆の見方と学び方』(2023、雄山閣)、『書の風流 ー 近代藝術家の美学』(2021、春陽堂書店)がある。 -------------------- 送料:無料 出版社 : 東依書房 発売日 : 2024/12/19 言語 : 日本語 ISBN-13 : 978-4-99139-370-9 寸法 : B5変形判 182mm×240mm ソフトカバー : 72ページ
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紺色茶巾
¥3,300
奈良晒 本麻茶巾を紺色に染めました。 汚れが目立たず、 続き薄など抹茶の汚れが目立つ手前の時に重宝します。 モダンなお茶会、テーブル茶道にもおすすめです。 茶色と白が多い茶室で、 落ち着いた色を入れたくて茶巾を紺色に。 茶釜の蓋の色合いにもよく合い、 お茶室の雰囲気も落ち着きます。 お茶会のお客さまにも好評です。
